2月29日に播種。
4月14日にポットを6cmから12cmに大きくした。

蕾が付いたので定植しようと思った。

しっかり根も回っている。
使用農薬は、アクタラを2g植穴へ入れて、土壌混和して植えた。

昨年は5月4日に定植しているので、今年は13日遅い。
とんがりパワー[特徴]
◎長果型の大果種で着果性は中生(とんがりより早生)。
果長15cm、果径4cm、果重70g前後より収穫期となる。
秀品率が高く、収穫幅がある省力型品種。
◎果実は鮮緑色で光沢がありアントシアンの発現はない。
果肉は3~4mmと厚く、甘みがあり食味は良好。胎座部が果梗部へまとまるのでタネが少なく食べやすい。
◎一代交配種で樹勢が旺盛となり、草姿は半立性で草丈は中型ピーマンよりやや高め、「とんがり」より低くな る。
葉は濃緑大型、茎は太い。
[栽培のポイント]
◎育苗管理:播種~定植の管理は、普通ピーマンと同様。
普通ピーマンよりも葉が大きいので、鉢ずらしが遅れないように注意。
◎定植:一番花の蕾が見え始めた頃(普通ピーマンより若苗)での定植がおすす
め。若苗定植することで、栽培後半も安定した草勢を保てる。
主枝4本仕立ては株間80~90㎝、主枝2本仕立ては株間50㎝、少し広めの株間を取る。
◎定植後の管理:定植後、草勢が安定したら、第一分枝までの脇芽を除去。
4本仕立てにする場合は、第二分枝の枝を主枝にします。
着果は基本的には4番花からとし3番花までは摘花。
弱い枝や徒長した枝に着果させると変形果の原因になるので注意。
◎整枝の仕方:着果節以降の整枝は、側枝の1節目に着果させ、2節目で成長点を除去。
側枝には基本的に1果だけ着果させる。
◎その他ポイント:大型ピーマンなので、草勢の安定化には十分注意。
着果過多、強整枝は草勢低下の原因になります。
ハウス栽培の場合は、十分な換気と遮光などの高温対策を行う。
高温・乾燥期は潅水チューブや畝間潅水などで十分に潅水を行う。
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