確定申告

2017.03.08.19:16

確定申告に行って来た。

昨年初めて僅かではあるが損益分岐点を超えた。

黒字になるまで8年、今年度分は黒字定着と、損益計算書だけでなく貸借対照表も作る事を目標にしたい。

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凄い藁細工

2017.03.04.21:50

こんなのを見つけた。
思わず足を止めて見た。

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造るのに時間がかかったろうに。

何故か、ちょっとうれしい気がする。

環境保全活動

2017.02.18.20:57

今日は午前中、いつものメンバーで農地の環境保全活動をした。
前回と同じく石や藻・ゴミの除去と汚泥を浚える作業である。

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汚泥と言うよりは土砂の方が的確な言葉かも知れないが、やっていてびっくりしたのは、「シジミ」がかなり出てきたから。
さらにホタルの幼虫の「カワニナ」もいたのである。

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ここの地盤の人が「夏にホタルが出るよ」と言ったのを実感した。嬉しい事である。
昔はシジミを取って食べた覚えがあるし、ホタル狩りもした事を思い出し、ちょっと嬉しくなった。

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ちょっと手を掛けるとすぐに水の流れが良くなる。 

今回排水路約250mの清掃をした。

そして明渠の泥上げ。

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下流の方が高いので水が滞る。

設計ミスか?

研修会

2017.02.14.21:11

14日、ある組織の監査の研修があった。

この写真、会場が写っているのだが、奥にあるのがふれあい会館。
中央にあるちょっと低い建物に「放送大学岐阜学習センター」が入っている。
ここへ13年通った。
懐かしくて写真に収めた。

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全県下から113名の出席者。
資料はこれだけ。

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昨年5月、〇〇県で17年間にわたって八億円?の使途不明金が発生し、まだ全容が解明されてない事を受けての研修である。
話を聞いて責任の重さを感じた。

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午前中は不祥事例と複式簿記の導入について。
午後は監査の仕方など。
現金主義の単式簿記では不正がされやすい。

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土地改良区とは

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今日のエキス。

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責任の重さを痛感。




シルバーデモクラシーのパラドックス

2017.02.08.20:38

社会の見方私の視点 「シルバー・デモクラシーのパラドックス」(財)日本総合研究所 理事長 寺島実郎を聴いて

ぼんやりしていたものがはっきり見える様になったので自分の為にもメモした。

最近少子高齢化、シルバーデモクラシー等と当たり前の様に言われている。
人口が1億人を超したのが1966年(昭和41年)でその頃は65歳以上の人口は約700万人(7%)であった。
それが2008年、人口は1億2800万人でピークを迎え
2050年前後に1億人を割る予想で、その時に65歳以上の人口は約4000万人(40%)。
同じ1億人に戻るのでも異次元の高齢化で中味が全然違うのである。

そこで何故シルバーデモクラシーと言われるかと言うと
人口の4割のシルバー。
投票年齢を18歳に引き下げても有権者人口の5割を占めると言う事。
更に高齢者は投票に行き、若者は投票に行かない傾向が延長されたとしたら、有効投票者の6割を占めるここにシルバーデモクラシーのパラドックスが見えてくる。

老人の老人による老人の為の政治でいいのか?

この事は日本だけじゃなくて世界的なテーマでもある。
例えば昨年の衝撃でもあったイギリスのEU離脱の国民投票。
43歳以下の若者世代の人の投票はEUに留まるべきだに支持した。
一方43歳以上でどんどん高齢者になるほどEU離脱に投票した。
若い人達の方が未来に大きな長い時間責任を持っているのに対し、高齢者が若者をよってたかって羽交い絞めにしてEUから出て行く事にした様なもの。

アメリカの大統領選挙も世代別の投票傾向の分析をすると、若い人ほど究極の選択ではあるけれどトランプを拒否した。
世代間のギャップの事をシルバーデモクラシーのパラドックスと言う。

背後にある構造の一つとして欧州で指摘されているのは、分配のパラドックスである。
現役世代が額に汗して働いている人の平均年収と、高齢者層の平均年収がほぼ肩を並べている。
そんな国がものすごく多い。
福祉の徹底と言う事もあれば、金融資産の大半を高齢者が持っていると言う事もあり、金融資産からの実入りが高齢者ほど多いと言う事もある。

実は、日本でも金融資産の7割以上を高齢者が持っている構造になっている事が、意思決定に大きく投影している。
その日本を例に高齢者の分析をして行く時に、
都会の高齢化と田舎の高齢化は質が違うと言う事に気付かなければならない。

都会の高齢化と言うのは、戦後の日本は特に首都圏、大阪、名古屋にも言える事だが、大都会に人口を集中させ産業力を高めて復興・成長と言うプロセスをさせてきた。
東京を例にとると国道16号線沿いに団地・ニュータウン・マンションという群れを作った。
千葉・埼玉・神奈川と取り巻くように。

団塊の世代と呼ばれる戦後生まれの戦闘世代がここへきて急速に高齢世代に入って来た。
その事によって急速に高齢化が進んだ。
団地・マンション・ニュータウンで核家族だったのが、夫婦二人か単身かと言う流れの中にどんどん入って来た。
コンクリートブロックの中に閉じ込められた独居老人の流れに吸い込まれる様に向かっている。

一方、田舎の高齢化は、至近距離に一次産業の農業がある。
参画できる物がある。
体力気力に応じて高齢者と言えども参画して貢献していると言う事が描き易い。
都会の高齢化はいったん仕事を失って、組織と労組を無くすとどんどん精神的孤独感を高める。
やる事がない。

これから日本が抱えていく課題として、都会の高齢化社会をより参画して世の中に貢献できるような、高齢化の受け皿を社会的にどう作るかと言うのが大きなテーマになってくる。
シルバーデモクラシーを不健全なものにしない為の大切なポイントになる。

移動と交流とか、そう言うのが大変重要になってくる。

この人の話は説得力があり、聴いて何故かすっきりした。
理由は、60歳で定年の時に、再雇用されるべきか否か少し悩んだ。
当時、親父が認知症になって一年余り経っていた。
普段の生活を思うと、きっぱり退職の道を選ばざるを得なかった。
まだやる気があったから、家庭菜園で満足せずにプロの農業者になろうとおもった。
それが「認定農業者」と言うレッテルである。

SNSを発展させて、交流しながら農業をしようと考えた。
初老の時に国際交流を思いつき、還暦の時に交流農業を思い付いた。

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人生時々、遠くを見る事が必要だった様だが、私は意識して先を見たわけではない。
たまたま偶然その時に興味のある事に取り組んだだけ。
過去の事は今になって取り返しがつかないけど、自分にしてはベストな道を選んでしまった。

スローガンの交流農業、大切に実践して行こう‼️

農地保全活動

2017.01.21.22:14

 今日は午前中、農地の保全活動をしてきた。
今回は排水路の泥上げやら石の除去等の力仕事であった。

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実際に作業をすると、意外や意外、プラスティックのゴミの多いこと多いこと。
このプラスティックが排水を悪くしていることがわかった。

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結果この排水路、目に見えて流れが良くなった

翌日の夕方、泥揚げした中の大きい石だけを処分する事にして、軽トラックに積んだ。

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水の流れが見えるほどきれいになって、早速シラサギが飛んで来てエサを啄ばんでいた。

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地道な仕事だが、ボチボチでもやらなければならない。


このブログ

2017.01.20.21:41

 このブログ、2009年1月20日に始めて以来5022件目。
農業大学の研修を修了したと同時に。
その中に私の農業を記録した。
以来2920日が経過した。
「お宝」が出来た。
そのスタート時点の私と

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今日の私である。

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やっぱし歳食ったなあ。

スタートの時に思っていた農業が昨年ようやく実現した。

丸8年かかった。

その間にレストランも出来たし・・・・

今年でビニールハウスのリース料の支払いも終わり、来年から私のものになる。

定年後の再雇用に応じていたら、このような農業は出来なかったであろう。

あの時、決断しておいて良かった

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ブログのカウンターは約4ヶ月遅れてスタートしています。
分母は2790日分子の閲覧者数は156558人で1日あたり56人の訪問者。
すごく大勢の方に見ていただいています。
私の記録が皆さんの参考にしていただけるなんて、光栄です。

その8年間の書き込み件数5022件を分子にして、2920日で割ると1日当たりの書き込み件数1.7件。
よくぞマメに書き込んだり。
百聞は一見にしかずで、写真を撮れば書き込める。

文明の利器があればこそのブログである。

ブログを愛読して戴いて有難う御座います。

今後も宜しくお願い致します。

暖房

2017.01.14.22:40

 この時期、ほうれん草の袋詰めを寒い車庫でやっている。

水もなぶるので、手も冷たい。

先日ある酒造会社の折込があった。

レストランの二人が行くと言っていた。

これを頼んだ。

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この酒、下戸の私でも呑める。

美味しい。

これで体の中から暖房し、出荷に耐えよう。

この一升飲み終わる頃に、もう一回「蔵出し 朝しぼり」手に入る時がある。

それまでチビチビ。


瑞林寺

2017.01.08.21:00

柿茶会の入場券だ。

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このチケットが7日の夜9時頃家内が手に入れてくれた。
場所は堂上蜂屋柿で有名な蜂屋町にある瑞林寺だ。

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点心や茶席の合間に見物させてもらった。

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ウイキペディアによると

山号
竜雲山
宗旨
臨済宗
宗派
妙心寺派
創建年
室町時代後期
開山
仁済宗恕
開基
土岐成頼
別称
柿寺

室町時代後期に仁済宗恕が、当時の美濃国守護の土岐美濃守成頼の援助を受け創建されたとされる。

その他

別名の柿寺とは、仁済宗恕が当地の特産品である蜂屋柿を室町幕府10代将軍足利義植に献上したところ寺領10石と柿寺の称号を授けられたことによるとされている。

歴史があるはずだ。


農業大学校の同期生

2016.12.20.20:34

このブログは農業大学校で一緒に学んだ同期生のアドバイスで始めたから、あれから8年。

一緒に学んだむすぶ農園さんは、研修を修了するや否や、大型ハウスを借りてトマトの冬春栽培を始めた。

「将来、オランダ型トマト栽培がしたい」と目標を持ってみえた。

以来5年間、順調に栽培が続き、昨年暮れに念願だった自前のオランダ型トマト栽培が出来る全自動ハウスを新築された。

その初定植に行ってきたのはこのブログで紹介した。

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ICT 005

その「むすぶ農園」さんが今日クラウドファンディングを立ち上げたと連絡があった。

ウイキペディアによると  クラウドファンディングとは

クラウドファンディング(英語:Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。
ソーシャルファンディングとも呼ばれる。 投資型の場合は、「小口投資家向けのオンライン専業の金融商品販売業者」と位置付けられる。

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早速少額ではあるが支援した。

この人の「ヤル気度」は凄い、全て実現。

見習いたい。



プロフィール

えびす農園

Author:えびす農園
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ここまで8年。
定年帰農がなんとか軌道に乗りました。
息子のレストランも皆さんのお陰で1年経過しました。
直売所やレストラン向けに多品種で美味しい野菜の提供を。

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