中国人高校生のホームステイ Ⅷ

2016.11.13.22:23

何とか定刻に送別会場のマンマミーアへ着いた。

今回のホストファミリーは15家族だと言っていた。
そのうち4家族は顔見知りである。

代表の挨拶の後、

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高校生のコーラス

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最後の高校生。
この後、名古屋駅から新幹線で東京へ。

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見送る人が多いので、バスは向きを変えて再度現れた。

ちょうど一年前、中国人高校生が3人来たけれど、その時はホームVISITだった。
やはり、ホームステイの方がお互いに理解が深まる。
お互いに理解し合おうと思えばホームステイに限ると思った。

中国人高校生のホームステイ Ⅶ

2016.11.13.19:35

小山観音。

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引率者の方と。

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続いて古井の天狗山。

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最後は私の田畑ツアー

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レストラン用ジャガ芋を紹介、そしてこのトミダでとれた米をお土産にあげた。

送別会場のマンマミーアへ定刻に到着。

中国人高校生のホームステイ Ⅵ

2016.11.13.19:30

 焼き上がったピザを早速戴いた。
「コーヒーは?」と尋ねると、「飲む」と言うので、慌てて準備した。

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時間の建つのは早いものでもう9時近く。

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昨日、犬山城の帰りに買ったお菓子で薄茶をガーデンで飲み始めたら、引率者3名と事務局の方及び通訳の来訪あり。

 対面式の時に翌日の今日「ホームステイの状況を写真を撮らせてもらいに行ってもいいですか?」と言われて了解したので、約束の9時半におみえになったのである。

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まずはビニールハウスを案内した。

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そして再度レストランを。

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一回りしてきたら、レストランの二人が現れた。

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グッドタイミングである。

この後、昭和村へ行こうとしたが1時間半しか時間が無い為、小山観音・古井の天狗山・私の田畑のクイックツアーに出掛ける事にした。


中国人高校生のホームステイ Ⅴ

2016.11.13.17:52

 翌朝は7時から皆でピザを作る予定だった。

7時にはピザ生地を作っておいた。
そして皆で、作り始めた。

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2枚準備して、コンベックに入れて焼いている間に、家の周りを案内した。

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レモンと柚子が黄色く色付き始めた。

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そして、ビニールハウスのほうれん草を見てもらった。

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時間があれば一緒に乗ってもいいのだが。

と、一回りしている間にピザが焼けた。




中国人高校生のホームステイ Ⅳ

2016.11.12.23:27

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素晴らしいこの生花、恵那農業高校で作って来たと言ってプレゼントしてくれました。

今宵の夕食は、昨年のこの頃に来た中国人高校生と同じメニューのカツカレー。

その前に「レストランかわむら」の二人から

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パテ入りのサラダが届いた。

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口に合ったのか黙々と食べてもらった。

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そして、食べた頃を見計らって

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デザートが届いた。

フォンダンショコラである。

その後レストラン特製のジンジャーエールを飲みながら学校の話を聞いた。

 朝6時起床、学校は7時から授業開始、終わるのは6時40分。
途中、12時から14時半までランチや午睡・時には宿題もやるそうである。
休みは日曜日のみ。

普段、宿題もたくさんある様で、睡眠時間が5~3時間位の様である。
1学年500人で1500人の学校だそうで1クラス40人から60人とまちまち。
日本の高校生に聞かせてやりたい。

すさまじい競争である。

話していて思ったのだが、何でもよく知っていて、客観的に物事を見ている。
これからの成長を想像すると、素晴らしい人物に育つだろう。
この素晴らしい活力は競争の中からくるのだろう。
日本人はしっかりしないと追い抜かれるのは目に見えている。

素晴らしい高校生に会った。
私の目の黒い間に、もう一度会って、是非ともワインを飲みたいものだ。

中国人高校生のホームステイ Ⅲ

2016.11.12.23:26

 城と街ミュージアム、どんでん館と急ぎ足で回って、

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みたらしを食べながら日本の城下町を楽しんだ。

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帰り道に和菓子やさんへ寄って、明日の薄茶用の菓子をそれぞれに選んでもらって買った。

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中国人高校生のホームステイ Ⅱ

2016.11.12.23:25

 次いで犬山城へ向かった。

ここを通り

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今日はイベントがあるのか、登城者の長蛇の列がみえる。

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今までに何度となく登ったが、こんなにたくさんの人がいたのは初めてだ。
天守閣まで数珠つなぎ。

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降りて来ると、侍がいた。
15年前に、万里の長城でこうして写真を撮ったら、モデル料を請求されて払った覚えがあるが

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ここではそのような事は起こらなかった。



中国人高校生のホームステイ Ⅰ

2016.11.12.23:24

 予定通り14時に集合場所で3人の中国人高校生を引き受けてきた。
人物紹介カードには中国語だけの様に書かれている。
挨拶が終わり、紹介されて三人と並んで座った。

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すぐ隣に座った高校生に何と声を掛けたらいいのか分からなかったが、「ニイドンインユイマ?」と書いてある所を指差した。
「a little」と返ってきたので思わず指を鳴らした。
言葉が通じないと、凄いストレスである。

初対面の時間が14時半過ぎでは暗くなるまでに2時間位しかない。
「家へ行く前にどこか観光しようか?」と提案した。
ニコニコして「いいよ」と言ってくれた。
「日本のお城で一番古いお城の犬山城を案内します。」
と言ったら、ここへ来る時にバスの中でその事を言っていた、と高校生の一人が言った。

城下町へ行くと、観光客が多くて駐車場も満車で、遠い駐車場にしか空きがないと言われてしまった。
ちょっと工夫した。

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この看板の所で、チケットを4枚買って無料で駐車して、

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この4カ所を回る事にした。

まずは「からくり展示館」

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一通り見終わって、一旦外へ出た。
「ん・・からくり実演15時30分から」を見て再度中へ入った。

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私自身こんなのを見るのは初めて。

日本の「モノ作りの原点」である。

今度の土日

2016.11.11.21:52

 明日・明後日と中国から高校生が3人ホームステイに来る予定。

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書類が届いたので、ちょっと調べてみた。

甘粛省白銀市(2010年 人口171万人)

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ほんと、中国のど真ん中。

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 ちょっと勉強。

甘肃 / GanSu / ガンスー

甘粛省

略称:隴 / Long
州省都所在地: 蘭州市(兰州市 / LanZhou)
総面積:39万km2
人口:2562万人

甘粛省の位置

位置と地勢

省都は蘭州市。西北部に位置し、北を内蒙古自治区、南を青海省・四川省に挟まれ、東は陝西省、西は新疆自治区に接している。また西北端ではモンゴル共和国とも国境を接している。新疆・モンゴルの砂漠地帯・チベット高原・黄土高原の境目に位置し、地形は東西に細長く地勢も複雑。西部は北の北山山脈と南の祁連山脈に挟まれた山間にの隘路のような形状が1200キロも続き、「河西回廊」と呼ばれ古くからシルクロードの重要路とされてきた。黄河がその中心を西から東に向けて流れている。中部と東部は黄土高原地帯で、南部は陝西省南部から続く秦嶺山脈の一部となっている。

行政区画

全省の面積は39万平方キロで、行政区画は6つの地級市・2つの自治州・6つの地区の下に8つの県級市・60の県・7つの自治県が設置されている。人口は2562万人で、漢民族をはじめ回族・チベット(藏)族・トンシャン(東郷)族・トゥー(土)族・満州族・ユーグ(裕固)族・ボウナン(保安)族・モンゴル(蒙古)族・サラ(撒拉)族・カザフ(哈薩克)族など多くの民族が居住している。

気候

複雑な地形をしているため気候も地域差が激しく、河西回廊は温帯気候・暖温帯乾燥性大陸型気候に属し、中部は温帯半乾燥性気候、東部は温帯半乾燥性気候、南部は北亜熱帯湿潤モンスーン型気候に属している。また祁連山脈は温帯半乾燥性大陸型気候、甘南地区は温帯湿潤性高原型気候となっている。1月の平均気温は-10~2度、7月の平均気温は23度前後で、無霜期は8ヶ月程度。年間降水量は500~800ミリで、河西回廊では50ミリ程度と少ない。

歴史

古くは雍州または梁州と呼ばれ、春秋時代には東部が秦、西部が少数民族の西戎に属していた。秦の始皇帝が全国を統一すると隴西郡を設置したが、西部は西方民族の大月氏が支配をしていた。漢代には北方の騎馬民族・匈奴との間に激しい争奪戦が行われ、前漢の武帝時代には霍去病・衛青などの名将が漢の勢力圏を大きく伸ばし、後漢の班超は河西回廊を越えて遠く西新疆まで漢の版図を広げた。

北宋の時代にはタングート族の建てた西夏王朝がこの地を占領し、190年間に渡り支配をし、西夏がモンゴルに滅ぼされた後は、金朝がほぼ全域を支配した。元代になると行省が設置され、西部は甘州(現・張液)、粛州(現・酒泉)から取って甘粛行省、東部は陝西行省の一部となった。清代になって甘粛省となり現在の省域とほぼ同じになった。

産業

地域によって気候が異なる甘粛省は農業も多岐に渡っている。河西回廊地区と東南部地域が農作には適しており、河西回廊では春小麦、東南部では冬小麦・トウモロコシなどが栽培されている。その他西南部の高地ではハダカムギやジャガイモ、東部の乾燥地帯では粟やキビなどが生産されている。また蘭州周辺は果実の生産が盛んで、白ウリや冬果梨の産地として知られている。その他の特産品としては天水のリンゴ、慶陽のエゾキスゲ(黄花菜)、蘭州の百合・瓜の種などがあり、南部の山地では当帰や党参などの漢方薬材も有名。

甘粛は地下資源と水力資源に富み、全国でも有数の非鉄金属・石油精錬・石油化学・核工業の拠点として知られている。金昌のニッケル鉱・皋蘭の銅鉱・白銀のアルミ鉱・玉門と長慶の油田、天水の通信設備・蘭州の石油精錬・石油化学などが有名で、特に非鉄金属と石油精錬では採掘から研究・設備製造まで一貫した生産体制が整っている。その他、酒泉には中国の宇宙開発の中心・酒泉衛星発射センターがある。伝統工芸では酒泉の夜光杯、天水の漆彫刻などが有名。

主要都市と名所旧跡

省内の主要都市は。省都の蘭州をはじめ、甘粛第二の都市・天水、河西回廊の武威・張液・酒泉などがある。

名称旧跡ではシルクロード沿いの文化遺産が豊富にあり、仏教芸術の至宝・敦煌の莫高窟をはじめ、万里の長城の西端・嘉峪関、蘭州の五泉山、天水の麦積山、永靖の炳霊寺、楡中の興隆山などが有名。


ファームステイ Ⅳ

2016.02.12.22:15

 抹茶で一服した後、ジャガ芋掘りに。

収穫体験 015

収穫体験 017

収穫体験 019

新ジャガ


プロフィール

えびす農園

Author:えびす農園
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ここまで8年。
定年帰農がなんとか軌道に乗りました。
息子のレストランも皆さんのお陰で1年経過しました。
直売所やレストラン向けに多品種で美味しい野菜の提供を。

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