今年最後の仕事

2009.12.31.23:34

 例年、この仕事で大晦日を締めくくります。
お飾り餅作りです。
今年は、少し変えてみました。
笹は、つっかい棒の竹の、廃物利用。
紙は、障子紙の廃物利用。

鏡餅

右から、神様・仏様・床の間用です。

IMG_3290.jpg

こちらは、居間用・キッチン用・トラクター用・軽トラ用・別棟用です。
金柑は友人から戴きましたが、あとは全て自家製。
田んぼ一枚は、このお飾り様を作る為に、栽培しているようなもの
(チョットオーバー、本当は、皆さんがあまり作らないから、天邪鬼の私は、敢えて作りたいと思うようです。)

 この仕事を、次世代にバトンタッチ出来るのはまだ先の様です。

 来年もこのブログ続きます。
さてさて、どんな事が起きるか、自分でもわからない。
読者の皆さんと一緒に、交流農業を楽しもう 

読者の皆さんの健康とご多幸をお祈り致します。

     


お墓参り

2009.12.31.22:41

 年末恒例行事。
いつもは、4人で行くのですが、今年は3人。

 この前来た、娘家族が墓掃除をしてくれたので、きれいになっている。
家の庭から松・千両・ソテツ、その他は家内が買ってきた花。

 雪の前兆か、風がとても強い

IMG_3279.jpg

IMG_3278.jpg

今日から天気が

2009.12.31.22:27

 荒れ模様で、雪が降る可能性大。
とみちゃん農園の玉葱のトンネルを読んでいた時に、自分のトンネルの事を思った。
この前の、雪が降った時に、ビニールから雪が滑り落ちなかった。
その時、今度降った時には、つっかい棒をしなければ

つっかい棒

 天井からの長さ+4cmで竹を切ってきて、V字カットして、適当な間隔で下から支えにするだけの簡単なもの。
午前中にやって良かった
午後2時過ぎの、雪の降り方は凄かった

柿畑に堆肥散布

2009.12.30.20:44

 この一年、成果はなかったが、今まで全然見えなかった事がいろいろ見えてきた。
木の成長・剪定の仕方・病害虫の出る時期・摘蕾の時期等。
まず、有機肥料の堆肥散布を年内にしておく事にした。

IMG_3276.jpg

 一株に5kg位で70本で350kg。
この前草刈をした後、葉っぱを埋める為に掘ったので、雨でまだ軟らかく、出れなくならないかと しっ放しでした
でも何とか無事散布。

 この後、桃の木・無花果・ブルーベリー・金芽柘植にも堆肥を散布した。
今夜から又雨、明日は雪かも

 

再び、コンニャク作り

2009.12.29.21:23

 今回は、芋の重さの3倍の水(マニュアルには3.5倍とあるが)を使用した。
前回のコンニャクは少し軟らかいと思ったから。
早速、灰を使用して、凝固剤を作った。

凝固剤入れ

全部で、7.5kgのコンニャクが出来るはず。

そろ~りそろ~り

今回でコンニャク作り3回目。

固まるまで待つのだ

ようやく、作り方がわかってきた。

さあ、今日のお昼は、刺身コンニャク定食である。
3歳の孫が、ペロリとコンニャクを平らげた



胡麻の灰作り

2009.12.28.20:11

 コンニャク作りには、コンニャクを固める凝固剤が必要です。
特にこの胡麻の木は、無農薬栽培なので貴重品です。
朝は雨が降っていたので、10時過ぎから燃やし始めました。

胡麻の灰作り

 昨夜、手作りコンニャクを娘の旦那と食べました。
感激したようで、明日作ってみますかと提案したら、「是非作りたい」と言う事だったので、今日作る事にしました。
まずそれには、凝固剤の胡麻の灰が必要なので、最初に作る事にしたのが、事の真相。

 火が勿体無いので、この前のように美味しい焼き芋を焼く事にした。

焼き芋

焼き上がるのに1時間半位かけて焼きます。
「美味し~い 」味はこの孫でも分かるらしい。

 そして、いよいよコンニャク作り開始。

このコンニャク芋を

この大きさ。航正の顔より大きい
重さ3kgより重い
皮を剥いたから、2.5kg位になったかも
この前は、1.8kgで48個、今回2.5kgでさあ何個


この続きは、また明日


 さあ、翌日の今日、
胡麻の灰

灰だけ取り出して、篩にかけ、200gを目安に小分けした。

1.4kgの灰

200gの灰は、芋で2kgの凝固剤になる。

100gで0.5㍑の水を使用する。


初めての第九

2009.12.27.21:21

と、思ったけれど、5・6年前に、「無言館」へ連れて行ってもらったUさんに年末の第九コンサートのチケットを頂き、サラマンカホールへ聴きに行った事を思い出しました

 今回の場所は長良川国際会議場。

IMG_3233.jpg

本番が始まるまで、ロビーでミニコンサート

ロビーコンサート


14:15 開演

喜歌劇「こうもり」序曲
喜歌劇「メリーウィドー」より”ときめく心に”

1

歌劇「魔笛」より二重唱”パパパ”

2

これより173人の大合唱。
ワルツ「美しく碧きドナウ」

第九の始まり

さあ、第九。  いるいるUさん。

いるいるUさん

第四楽章

3

最後の全員合唱は、「お正月」と「蛍の光」

IMG_3250.jpg

久し振りです、岐阜城

久し振り

 第九は聴くより、歌う方がいい。
Uさん、あれだけの聴衆の前で歌うと、すっきりしたでしょうね
それにしても、凄い聴衆でしたね。
家内も、合唱を堪能したようでした。
有難う御座いました。


年末に何故第九

 日本で年末に第九が頻繁に演奏されるようになった背景には、戦後まもない1940年代後半、オーケストラの収入が少なくて、楽団員の年末年始の生活に困る現状を改善したいと、合唱団も含めて演奏に参加するメンバーが多く、しかも当時(クラシックの演奏の中では)「必ず(客が)入る曲目」であった第九を日本交響楽団(現在のNHK交響楽団)が年末に演奏するようになり、それを定例としたことが発端とされる。
既に大晦日に生放送をする慣習が定着していたから、年末の定期演奏会で取り上げても何ら違和感が無かったことも一因として挙げらよう。
1960年代から、国内の年末の第九の演奏は急激に増え、現在に至っている。

と言う事です。


ニュー巣箱

2009.12.26.20:40

 先日、畑掘りにへ行った時に、隣の畑の職人さんが手を拱いて私を呼んだ。
トラクターを止めて彼のそばへ行った。
そしたら、「これ、あげるわ」と指を指した。
そこには、ブルーシートの下に大き目の蜜蜂用の巣箱があった。
「ほんと  ありがとう   
「嬉しいなあ 

ニュー巣箱ビフォー


この巣箱 39cm×42cm×52cm(高さ)でした。

今使っている巣箱、27cm×47cm×47cm(高さ)なので少し大きめです。
今の巣箱から来年は新しい女王蜂が巣立つから、新しい巣箱が欲しかったのでちょうどいい
でも、これにさんを入れて使える様にしなければならない。
ボチボチやろう。
蜂蜜をゲットするまでにはまだまだ時間がかかる



 27日の今朝は天気がいい。
巣箱を清めよう。
早速、バーナーを出してきた

巣箱焼

1時間位焼いた 

理由は
① 木の匂いを消す為
② 虫を殺す為
③ 防腐の為
④ 綺麗に見せる為

焼き上がり

最初とはえらい違い

ニュー巣箱アフター





思いも寄らぬ友人に

2009.12.25.21:20

 門松用の竹、この3本もらったので、工夫して門松に挑戦した。

IMG_3188.jpg

作り始めたら家内が見て、「門松1本ではおかしいわ」とぬかしたので、「仕方ない、2本にするか」と寸法を測り直し、無駄なく使った。

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日も暮れて暗くなったので、今日はここまで。


 翌日の今朝、梅の木を調達しに、天神様の畑へ。
松と万両と南天は別棟の庭から。
葉牡丹はアピタで1本78円×4本=312円、唯一の支出である。

IMG_3202.jpg

有り合わせでここまで作りました。

IMG_3201.jpg

 昨日も、今日もお客さんあり。
門松を見て、していきました。
300円ばかりで、こんな門松が出来ると、嬉しいですね




クリスマスパーティ

2009.12.24.23:16

 先日の電話では7時だったので、6時55分に焼き上げ、熱熱のピザとタンドリーチキンを持って行った。
着くと、私達が最初のお客様だった。

IMG_3196.jpg

しばらくTVを見ていたが、航正が「つまらない」と言い出し、TVゲームでチャンバラをしたかったみたい。

思いがかなうと、

IMG_3197.jpg

IMG_3198.jpg

元気になった。

しかし、お腹が空いた
もう7時半を回ってしまった。あれから三人・・・

 持参したピザとチキン、冷めてしまったけれど、自分で切って食べようとしたら、フィリップスが皿を出してくれた。

航正も私も食べ出したら、今度は喉が渇いてきた。
私は、もって行った金麦を冷蔵庫から出して飲んだ
「酒以外に飲み物がない」と若い日本女性が航正の為にジュースを買いに車で買い物に行った。

 二人、三人と友人が来たようである。
私が一人で飲んでいたので、他の人も飲みだした。
フィリップスが航正に、大きな鶏肉の塊の胸の部分の肉を切り分けてくれた。
「やわらかい」と言って食べた航正、今度は「家に帰りたい」と。
フィルと皆に、挨拶をして、帰る事にした。
寒いキッチンでの出来事である。

 外へ出ると、航正が「どうやって帰るの」と聞いた。
「歩いて帰るんだよ~」「えっえ~、怖い~僕」
「よーし、肩車してやるから」と言って
家まで、車は車、肩車で帰って来ました。
星が、とっても綺麗に見えました。

 文化の違いの差は大き~い、と改めて思いました。

プロフィール

えびす農園

Author:えびす農園
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ここまで8年。
定年帰農がなんとか軌道に乗りました。
息子のレストランも皆さんのお陰で1年経過しました。
直売所やレストラン向けに多品種で美味しい野菜の提供を。

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