日本農業新聞の論説

2011.01.31.22:34

 今日の日本農業新聞の論説。

日本農業新聞の社説 001

これで農業が復活すれば・・・・・


更にめくっていくと・・・
11面にこんな記事があった。
長時間燃焼薪ストーブ」「ゴロン太

001_20110131220958.jpg

私の二重ハウスの

12月の灯油使用量100㍑
1月の  〃   200㍑
2月の予想  〃 100㍑

50㎡ばかしのハウスで1シーズン450~500㍑の灯油を使用する事になる。
それがこのストーブで置き換われば


そう言えば、昨日ある友人宅へ行った。
いろいろ話している間にトマトの話になった。

その友人が言っていたには、「薪ストーブを使ったらどうや」と。

なんとタイミングがいい。
いいアイデアかも知れない。

 一度このブログをアップしてから、むすぶ農園さんのコメントに気が付いた。
読んでみると、この薪ストーブの記事についての書き込みであった。
以前から目を付けている商品だと言ってみえ、更に栽培が終わったトマトの木をチップ化して燃料にし、循環型のハウスにすると。
素晴らしいアイデア



tag : 灯油使用量 長時間燃焼薪ストーブ ゴロン太

こんな記事が

2011.01.30.14:57

 三日前の新聞にこんな記事があった。

こんな記事 001

今年、JAの就農塾で飛騨の夏秋トマトの視察に行った。
その訪問先のN氏の話の中で、岐阜県の専業農家の平均年齢が確か67歳だと聞いてした覚えがある。
俺ってまだ若手なんだ~、と思った。

それがこの記事によると、5年前と比較して農業就業人口は30%減り、平均年齢は4.3歳して69.4歳だとある。
更にである。

 近くを見回しても、農業を止めた人はいても、新しく始めた人は~、
いるいる、二人ほどいるなあ。
この地域はまだいい方だ。



 

tag : 農業就業人口 平均年齢

柿畑

2011.01.28.21:58

 堆肥を散布しようと24袋積んで柿畑へ行った。

粉糠と柿畑 003

御覧のように柿の木の元は枯草がいっぱい。
いやいや、よく見ると柿の枯葉もたくさんある。
落葉病の葉っぱなので燃やすか土中に埋めなければならない。
でないと又今年同じ状態に。
昨年は3回防除して、一昨年よりは良くなった

また家に帰って、草刈り機とレーキを持ってきた。
きれいに刈って燃やすかトラクターで土中へ。

木の元をきれいにしてからでないと堆肥は散布できない。

かなりの仕事量である


 翌日の今日(29日)、昨日枯草を刈っておいたので、柿の葉と一緒に燃やそうと思って、堆肥を20袋積んで三時頃出掛けた。
レーキで燃やしても差し支えない所へこの枯葉と枯草を集めて

柿畑堆肥散布 001

柿畑堆肥散布 002

この後、堆肥を合計44袋(440kg)散布した。

農作業をしていると、いつも鳥が飛んでくる。
でもこの鳥は初めて見た。
きれいな鳥である。

柿畑堆肥散布 003

この枝。
剪定にかなり時間がかかりそう。



tag : 落葉病 堆肥

有機肥料

2011.01.28.21:44

 ここ二日程ブログを更新しなかった。
それを心配した友人から先程「ブログが更新していないけど、どうかしたのか」とメールが来た。
有難い事です、心配して戴いて。

 今更新しようとしていました。
今日からようやく百姓らしい力仕事が始まった。
やはり私にはこういう仕事が似合っている。

まず、ある所から米糠をゲット。

粉糠と柿畑 001

1袋15kg位で合計100kg。

堆肥に加えて、今年から田圃へ散布しています。



tag : 米糠

アスパラの最後

2011.01.25.20:58

 定年になった翌年に植えたアスパラ、丸三年になります。
翌年は、ドキドキするほど生えました。

でも昨年は、切り口から病原菌が入り、株が枯れ始め、殆ど収穫できなかった。

2~3日前に株を掘り起こして、チェックしてみた。
今年生えそうな、元気のいい芽はない。
取りあえず2畝潰す事にした。

交流農業とアスパラの最後 005

手前のコンテナの中のアルパラは、株をチェックしたアスパラ。
掘り起こすのが大変だった。

交流農業とアスパラの最後 006

こうするのに15分。
最後はあっけない 

ここに今年はジャンボピーマンを作ります。




有難う!

2011.01.25.20:39

 昨夜コメントにトマトの注文が入っているのに気が付いた。
夜遅くなったがケータイに返信しておいた。

 朝6時に気温を調べて、また寝眠ってしまった。
その返事が朝7時半に来ていた。
それに気付いたのが8時20分。

注文はミニトマトが75個であった。
何とかありそう、と再度返事をケータイで。

 ハサミとカゴを持って9時半過ぎから収穫し始めた。
「おはようございます。」と声がした。
「あれっ、もう来た。」
「ハウスにいるから、こっちへ来て~」

手伝ってもらって

交流農業とアスパラの最後 001

「真っ赤なんやね~、甘いし~」
「福祉会で食事ボランティアをやっていて、明日弁当を作る目玉にしようと思って」
「ブログを見て、これや、っと決めたの」
「有難う、すまんねえ~、こんな遠い所まで来てもらって」
「近くのスーパーには、これだけのトマトがなくてねえ」

天気も良く、風もなかったし、久しぶりのガーデンでのコーヒーは美味しかった。


tag : 食事ボランティア

凍てた柚子で

2011.01.24.22:44

 昨年の出荷した残りの柚子を、柚子味噌や柚子ジャムにしようと残しておいた。
ようやく一昨日収穫した。
この間の寒さで凍てている柚子もある。

 まず、皮を剥いて柚子味噌を作った。
その残りの中身を絞って柚子ポン酢にした。

 レシピは720mlの瓶に200cc醤油を入れて作ってみた。

トミダと自家製味ポン 004

100個余りの柚子を絞って入れた。

トミダと自家製味ポン 005

自家製味ポンの出来上がり。

柚子味噌にしろ、味ポンにしろ、凍てているせいか柚子の味がマイルドになっている。
この後、残った柚子をジャムにした。
このまろやかさがジャムにもいい。

重宝な柚子、毎年たくさん実をつけてくれるので有難い
植えてから30年位にはなるなあ、今になって植えておいてよかった


tag : 自家製味ポン

長期休暇

2011.01.23.20:45

 1月8日に帰国した息子、今日まで16日間滞在。
前後にパリで2泊、で今回4週間の休暇。
特に今回は職場自体が1ヶ月間の休暇。
つまり1ヶ月間ホテルもレストランも休館と言うことである。
秋には1週間イタリア旅行しているので、合計6週間の休みを取っている。
日本では考えられない休暇

息子の出国 001

随分前に我が家でホームステイをしていったイギリス人も、6週間休みを取ってきたと言っていたが、身近に息子がそんな長期休暇を取っている事を思うと、日本の働く仕組みがどうなっているのか、疑問を持たざるを得ない。
疑問を持たざるを得ないではなしに、どうしてそれを言う人がいないのか不思議である。

年間20日間の有給休暇すら満足に取れていない状況では、長期休暇どころではない。
まして、就職口が少なくなってしまった状況では、「何を寝言いっているのか」となる。

イギリス・アメリカの何十年と言う繁栄の後の日本の円、数年のみの繁栄では、国民に円高のメリットが回ってくるはずがなかった。
それを学習効果としているのであろう、中国は。
なかなか元高に屈しない。

 外国へ気軽に多くの人が渡航するご時世なのに、社会の仕組みまでは見る時間がないのか、その違いを言う人は少ない。
結局は国民がキリキリ舞いして、最後は蓄えたはずの金融資産が、国の借金でチャラ。
こんな状況で国の人口は増えるはずがない。

息子の出国 004

時間にゆとりは持ちたいものだ。
あまり多くは語らなかったが、息子は欧米文化を楽しんでいるかのように見えた。

息子の出国 005

9時30分にまたフランスへ旅立った。

息子の出国 007

26日にリヨンでフランスの有名な料理大会があるそうだ。
そこへ寄ってアヴィニオンへ帰るらしい。
この話の時に、TGVの話が出た。
運賃が、年齢や、時間帯でするそうだ。
それに比較すると新幹線はと言っていた。

最後に「今度の帰国はいつになるか分からない」と。

   ・・・・・・・・・・・・

息子の出国 008

 今頃、パリ到着。


tag : 長期休暇 TGV

今年もこの温床で

2011.01.22.21:12

 昨年はこの温床で色々な苗を作った。
今年は夏秋ナスの苗を購入することにしたので、自分の好きな苗を作る事が出来ます。
熱源は白熱電球60W1個。
ハウスが二重なので温度管理が楽に出来そう。

温床と認定農業者授与式案内状 001

まず、トマトの接ぎ木をやってみたい。
そして、びっくりサイズピーマン。
ブラックボールにアイコにロロンなど。



tag : 温床 白熱電球

大寒後のハウス

2011.01.21.21:20

 一時帰国の息子は、毎日スケジュールいっぱい。
かつての職場のシェフからお誘いを受け、東京や名古屋、岡崎、そしてまた名古屋。
その間に同級生、同僚との再会と予定が入る。
残り少ない滞在時間の中で、祖父祖母との写真を私が提案した。

 トマトのハウスは日中、お天気がいいと30度を超えるし、曇りでも25度前後まで上がります。
親父はハウスの中が暖かい事を知ったらしく、その中で日向ぼっこをして、うたた寝をする。
今日も、3時過ぎに二人ともハウスの中にいた。
ちょうど、名古屋へ出かける前だったので、記念にパチリ

英幸と 004
 
 狭いので立つところがなく、止む無くしゃがんで取った。
この二重ハウスは本当に暖かくなる。

トマトの為だけでなく、人間の為にも有益なハウスであった。
大寒を過ぎた今日、そんな事を改めて思った。


プロフィール

えびす農園

Author:えびす農園
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ここまで8年。
定年帰農がなんとか軌道に乗りました。
息子のレストランも皆さんのお陰で1年経過しました。
直売所やレストラン向けに多品種で美味しい野菜の提供を。

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