第2棟 トマト初収穫

2014.05.31.20:30

第2棟初収穫 003

例によって糖度測定

第2棟初収穫トマトの糖度 004

第1棟より0.1だけど甘い。



にんじんの初出荷

2014.05.31.20:27

 にんじんの初出荷 001

にんじんの初出荷 002

5本入れて120円で20袋出荷した。

17袋しか売れず。

もう少し下げるか

何かの前兆?

2014.05.30.22:22

 年初にNISA口座である株式を買った。
それが昨日終値1229円。
買値から43.5%下がってしまった

それが今日、最後の1秒で

最後の1秒 003

117300株の出来高で、2秒で150500株出来た。
とてつもない出来高だ。
終値1315円。
2秒間で売買代金2億円だ。
何かの前兆だと思いたい。
これからが、面白くなりそう

時が経てば理由がわかる。

 どうも、この件と関係がありそうだ。

A phase I trial of intratumoral administration of HF10 in patients with refractory superficial cancer: Immune correlates of virus injection.

Subcategory:
Viral Therapy

Category:
Developmental Therapeutics - Immunotherapy

Meeting:
2013 ASCO Annual Meeting

Session Type and Session Title:
General Poster Session, Developmental Therapeutics - Immunotherapy

Abstract Number:
3099

Citation:
J Clin Oncol 31, 2013 (suppl; abstr 3099)

Author(s):
Neil Gildener-Leapman, Robert L. Ferris, James Ohr, Athanassios Argiris, John J. Nemunaitis, Neil N. Senzer, Cindi Bedell, Neil D. Gross, John T. Vetto, Maki Tanaka, Yukihiro Nishiyama, Richard S. Ungerleider; University of Pittsburgh Medical Center, Pittsburgh, PA; University of Pittsburgh Cancer Institute, Pittsburgh, PA; University of Pittsburgh, Pittsburgh, PA; Hillman Cancer Center, Pittsburgh, PA; Mary Crowley Cancer Research Center, Dallas, TX; Texas Oncology, Irving, TX; Oregon Health & Science University, Portland, OR; Takara Bio, Inc., Otsu, Japan; Nagoya University, Nagoya, Japan; Theradex, Princeton, NJ

Abstracts that were granted an exception in accordance with ASCO's Conflict of Interest Policy are designated with a caret symbol (^).

Abstract Disclosures
2013 ASCO Annual Meeting Proceedings Errata

Abstract:

Background: HF10 is a spontaneously occurring, oncolytic, mutant Herpes Simplex Virus type 1 (HSV-1). Several deletions/insertions in its genome render it nonpathogenic. HF10 has been tested in solid tumors accessible for injection. Methods: We report correlative studies from an open label, non-randomized, multicenter, single dose escalation phase I study in patients with refractory superficial cancer. The study was a “3 + 3” design with 4-dose cohorts at escalating doses of HF10 (1 x 105 TCID50/dose with incremental dose escalations up to 1 x 107 TCID50/dose), which has been completed. Body fluids (qPCR), peripheral blood (flow cytometry) and serum (30-plex cytokine assay) were examined for viral levels, quantitative immune cell variation, and cytokines, respectively. Results: Seventeen patients were enrolled and 15 treated (9 H/N; 4 melanoma; 1 colon; 1 sarcoma). Best response was stable disease in six patients and progressive disease in nine patients. Three of the 15 patients had an adverse event possibly related to the study therapy. These AEs were grade 1 hypotension (1) and flu-like symptoms (2): typical of treatment with oncolytic viruses. qPCR analysis transiently revealed virus in the saliva of two patients (day 2 and day 22); viral clearance was achieved after 1 and 7 days respectively. Comparing the two highest and two lowest dose HF10 cohorts, CD8+PD1+ cells were decreased with increasing HF10 dose (p=0.023). Increased monocyte population (CD14+CD11c+) appeared to correlate with increased HF10 dose (p=0.063). IL-8 increased in all samples (p=0.0078 Wilcoxon Signed rank test) post injection. Conclusions: Single dose intratumoral injection was well tolerated with mild-drug related AEs and rapid viral clearance. Six patients achieved stable disease during the study period. There appears to be a generalized IL-8 related inflammatory response coincident with increased peripheral blood monocytes after HF10 administration. Decreased CD8+PD1+ cells may indicate a shift towards a non-exhausted, functional CTL phenotype. These results justify the currently accruing study of multiple administrations of HF10 at the highest administered dose. Clinical trial information: NCT01017185.

にんじんの初収穫

2014.05.30.21:07

 トマトの収穫が一段落、キャベツの成育も鈍って来た。
さてにんじんは、と今朝初収穫した。
葉付で出そうと思っているので、小さくてもいい。

にんじん 001

洗うともっと彩りが良くなる。

にんじん栽培履歴 002

栽培履歴を出してきた。
出荷が楽しみ。

さていくらにしよう

嫁さんの帰国

2014.05.29.23:40

 家内とピクニック気分で迎えに行った。

嫁さんの帰国 001

デッキで走って着陸を見に行った。

嫁さんの帰国 002

無事飛行機が着いた。

「おかえり」
笑顔で帰って来ました。

嫁さんの帰国 003

嫁さんはニットの袖を引っ張って「こちらは暑いですね~、パリは曇ってて寒い位だった」と。

 今回の最大の土産は、「私の帰国のちょっと前に、旦那さんがフランスで10年滞在できるビザがもらえました」だ。
しかも、語学学校へ行きなさい、とかの条件もなかったそうです。
本人もビックリしていたようです、と報告あり。
家にいる時は、英語も全然だったのに、今じゃフランス語か。
わからないもんですね。

ますます、日本へ帰って来る機会が遠のくなあ~


OB会

2014.05.28.23:48

 昨年の秋はテーブルでOB会。
どうもビールを注ぐ時に、座って注いだ方がいいと言う事で、又お座敷で。

例によって、料理を

OB会 013

今日はなのでFreeである。

OB会 014
OB会 015
OB会 016
OB会 020

この手がけっこう話の種になる。
これでも今日を意識して、三日ほど前からゴム手袋を着用。
常にと言う訳ではなかったので、こんな状態。

OB会 017

この中にもブログ愛読者もみえて、話の種には事欠かない。
認知症にならない為にも、こう言う会合には出たいものだ。

 この後、友人の家庭菜園を見学に行って

友人の家庭菜園 019

私のキャベツより立派。

友人の家庭菜園 018

3月24日に播いたトウモロコシ、私も来年真似しよう。
研究所出身だけあってキッチリ仕事がしてある。
自分以外は皆先生だ



放送大学

2014.05.28.23:42

 OB会の集合時間まで時間がある。
以前尻切れトンボになっている、放送大学の卒業。
必要な取得単位数をはっきりさせておきたかったので、ついでに立ち寄った。

放送大学 005

1993年入学の私は、この新築のこの建物で10年あまり学んだ。
隣は有名なパイプオルガンがあるコンサートホール。
当時、私の勤務はフレックスタイムだったので、ランチタイムコンサートを聴いた後、講義を視聴する事も出来た。
働きながら学ぶ事を楽しんで出来た。

 窓口で、以前の学生証を提示して必要単位数を検索してもらった。

放送大学 012
放送大学 008

カリキュラムが少し変わったので、とアドバイスをしてもらった。

基礎科目 011

基礎科目からから8単位。

人間と文化コース 010

自コースから12単位。

総合科目 009

総合科目から4単位。
興味本位で合計12科目、24単位取れば卒業出来るそうです。
ここまで12年。

これからあと6年位かけて区切りの卒業でもするか、と思いかけている。
8月を乗り越えれば先が見える。

放送大学 006

ここやら学生控室やらで友といろいろ話をしたものだ。




このトマトを

2014.05.28.23:41

 もう20年も前の事であるが、県の広報で英会話講習の募集があった。
その講習会の応募者は、その方と私だけであった。
それ以来のお付き合いで、子供さん連れで家へ田植や稲刈りの農業体験にもみえた。

それ以後、その方はある会社の社長にまで昇りつめられ現在に至っているのである・・・

 平成19年12月だったと思うが、商工会議所で定年退職直前に永年勤続の表彰があった。
あまりこんな事は好きでなかったけれど、断る理由も無かったので、出席した。
終わってから、帰ろうとしてちょっと離れた左後ろをたまたま見た。
なんと、その方が自分の会社の従業員を連れて表彰式に来てみえた。

お互いに

 それから1年経って平成21年1月23日に農業大学校の「農業で夢再発見研修」を終了したのを契機にこのブログを始め、農業をプロとしてやろうと決めた時でもある。(この事はあまり関係ない)

 またその1年後位に、母がある病院で膝の手術を受ける事になって、行った時の事。
その方の会社のマークが入った車を見掛けた。
よく見ると、その方であった。

一度ならず、二度も偶然になかなか会えないもの。
その時に、「美味しいトマトが出来たら届けよう」そう思った。
普通のトマトでなく「美味しいトマト」である。

 
 今では世界中を飛び回って仕事をしてみえる、~会えなくてもいいので置いてだけ来よう。
今日はOB会がある、ついでで悪いけれど。

前の晩に会社のホームページで電話番号を調べ、ナビにセットして

念願のトマト 004

を積んで出掛けた。

片道60kmだったかな
玄関から事務所へ入って、見渡すと・・・・・
事務所の若い女性たちが、変なおじさんと言った様な(当然だと思うけれど)・・・

そんな視線をよそに、一番奥に座って見えたその方を確認して、「あっ、見えた」と言ったら
直ぐに私と分かったらしく小走りでみえて、握手をした。

「本格的にトマトを作り始めて三年目。思うようなトマトが何とか出来たので持ってきました。」

おわり

第2棟 追肥

2014.05.28.22:38

 栄養成長と生殖成長の分岐点が5段花開花期と教わったように記憶している。

生育診断(ながの食農教育情報プラザより)

 トマトは茎葉の生長である栄養生長と果実の生長である生殖生長のバランスをうまくとることが大切です。
栄養生長が弱すぎたり、強すぎたりすると、花房の形成や果実の肥大が悪くなります。
一般に、栄養不足状態では、葉色があせ、葉がやや上にまき、栄養過多状態では、葉色が濃く、葉が内側にまいてしまいます。栄養過多では、葉面に凹凸ができることもあります。
また、果実が多くつきすぎると、茎葉の生長は衰えてしまいます。
トマトは、肥料や土の水分状態に敏感に反応しますので、生育具合をよく診断し、施肥や水やりを行なう必要があります。

第2棟 003

第2棟は今5段花が花盛り。
今日の追肥から、トミー液肥グリーンの6-8-8に代えた。
こちらももうすぐ収穫が始まりそう。


春波

2014.05.28.22:03

 たけのこの形をしたキャベツの「みさき」は5月24日に初出荷した。
理由は、玉が堅く締まっていて、雨が降ると割れてしまうのではないか、と思ったから。

ところが、先日の雨、かなり降った様に思うが、割れていない
キャベツは割れたら商品にならない。
ちょっと安心した。

この春波、みさきより大きいし、早生ではないので収穫は遅くなって当然。
でもかなり大きくなったのがあったので、ぼちぼち売りに出そう、と今朝から収穫。

春波 001

まず3個。

春波 002

2.0kg・1.7kg・1.7kgであった。
しっかり巻いている。
160円と150円にした。
播種から108日目、定植から65日目の事である。

みさきと共に合計16個出荷。
結果13個しか売れなかった。
この春波だけが売れ残っているかもしれない。

11年物の種でも一人前に大きくなる。
生命力は偉大だ。

 翌29日、アファーム乳剤1000倍15㍑で防除した。


プロフィール

えびす農園

Author:えびす農園
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ここまで8年。
定年帰農がなんとか軌道に乗りました。
息子のレストランも皆さんのお陰で1年経過しました。
直売所やレストラン向けに多品種で美味しい野菜の提供を。

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