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カボチャ芋の収穫

2015.09.26.21:11

 カボチャ・さつま芋等は収穫してから熟成させる時間があって、初めて美味しい食材になる。
カボチャもさつま芋は1ヶ月以上と自分では思っている。

どなたかのブログから抜粋

■サツマイモ安納芋 熟成(追熟)方法!
10/24に行ったサツマイモ安納芋の私なりの熟成方法です。
もう4~5年になるでしょうか。
この サツマイモを熟成(追熟)させるとめちゃくちゃ甘くおいしくなる ということに気づいたのは。
それ以来、収獲してすぐのサツマイモを食べることは無くなりました^^
最低2週間~1ヶ月は熟成(追熟)させるのですが
やはり安納芋の場合、例の蜜芋状態にするには適温での1~2ヶ月の熟成(追熟)が必要と考えています。


なので取り敢えず、今日2株のみ収穫してきた。

カボチャ芋の収穫 004

20日に2本収穫した株の残りの芋です。

隣のもう1株

カボチャ芋の収穫 005

かなり出来がいい。

カボチャ芋の収穫 006

これでツルを挿してから114日目だ。
食べるのは1ヶ月先。
待てるかな

 ここでさつま芋の特長を整理しておくと

● さつまいもの栄養と機能

◆ βーカロテン
体内でビタミンAに変わり、体内で脂質抗酸化物質として機能し、生体膜を守り、ガン細胞の増殖を抑制すると言われている。

◆ ビタミンA
成長を促進して、皮膚の乾燥を予防し、健康な皮膚をつくる。
また、ニキビや浅いシワの治療を助ける作用もある。

◆ ビタミンB1
さつまいもに多く含まれているビタミンのひとつ。
糖質の利用を助ける作用があり、不足すると疲労感が増す。

◆ ビタミンB2
成長を促進して健康な皮膚や粘膜を作る作用がある。
ただし、さつまいもにはあまり含まれていないので、動物性食品とあわせて摂ることが必要。

◆ ビタミンC
さつまいもには、りんごの10倍以上が含まれている。
つやのある肌を保つために必要なコラーゲンの形成に主要な働きを果たすほか二キビの予防や傷跡の回復に効果がある。
さつまいものビタミンCは、加熱調理しても糊化したでん粉の作用により壊れにくい。

◆ ビタミンE
老化現象のもとになると言われる過酸化脂質が体内にできるのを抑制する働きがある。
そのため、細胞の老化を遅らせ、若々しい肌を保ってくれる。

◆ カリウム
腎臓からナトリウムを排出する作用を持ち、血圧低下に効果的。
米飯の18倍もの量が含まれている。
他の野菜類と比較しても極めて豊富。

◆ 食物繊維
他の野菜に比べると食物繊維を多く含んでいる。
便秘を解消させる作用だけでなく、血液中のコレステロールを低下させる作用や血糖値をコントロールする働きもある。

◆ 力の素となるエネルギー量が高い
さつまいもは他のいも類よりも水分が少なく、また乾物100g当たりの熱量も大きい(さつまいも387Kcal、じゃがいも376Kcal、さといも353Kcal)ことから、生いもの単位重量あたりエネルギーが大きいことが特徴です。

逆にたんぱく質は、じゃがいもの1/3、さといもの2/3と少なく、脂肪もほとんどありません。
これは、かなりたくさん食べても太らないということを意味しています。

◆ でんぷんが腸内細菌の栄養となる
また、糖分が多いため甘く、しかもでん粉(アミロース)を麦芽糖に分解する糖化酵素(β-アミラーゼ)を多く含むため、蒸したり焼いたりする過程で多量の麦芽糖ができ、甘みが増えます。

そして、腸内で消化しきれなかったでん粉の断片は吸収されずに腸内細菌の栄養源となり、そこで分解され腸内ガスが発生します。

たくさん食べるとゲップや胸やけ、そしてガスが出たりするのはこのせいです。

◆ カルシウム、カロチン、ビタミンCを多く含んでいる
いも類の中でもさつまいものカルシウムの量は多く、特に皮部には肉質部の5倍程度の濃度で含まれています。
ですから、さつまいもは皮ごと食べることによって重要なカルシウム供給源になります。

また、黄肉種は100g中にカロチンが50μg程度含まれているので、緑黄色野菜に比べれば少ないものの、1回の使用量が多いので、実効的にはこれらの野菜に匹敵するカロチン(プロビタミンA)の供給源となっています。
ビタミンCもじゃがいもと同程度に含まれていて、加熱調理しても破壊されにくいのが特徴です。

◆ 便秘解消など
このほか、さつまいもを切ったときに出てくるヤラピン(白色の乳液)には糖化酵素の作用阻害や徴生物の生育抑制、さらには緩下作用があります。

さつまいもが便秘に効くのはヤラピンの効果も1つの要因となっているとみられているのです。
さらに、さつまいもの中には血中の尿素量を低下させる、つまりたんぱく質の節約効果を有する特異因子が存在するという報告もあります。

◆ 食物繊維が血液中のコレステロールを低下させる
さつまいもは数多くの野菜のなかでも特に食物繊維を多く含んでいます。
この食物繊維には、一般に知られている便秘を解消させる作用だけでなく、血液中のコレステロールを低下させる作用もあります。

また、血糖値をコントロールする働きもあり、現代人にとっては非常に重要な成分といっても過言ではありません。
反面、過剰に摂取し過ぎると、鉄やカルシウムなどのミネラル分の吸収低下を引き起こすこともあるので、適量摂取が大切です。

◆ β-カロチンの抗ガン作用
ベニハヤトなどの黄色みを帯びたさつまいもの中には、体内でビタミンAとして働くβ-カロチンが多く含まれています。
このβ-カロチンをはじめ、緑黄色野菜やミカンなどに含まれている様々なカロテノイドは脂質抗酸化物質として生体膜を守り、ガン細胞の増殖を抑制する働きがあることが動物や細胞を使った実験で明らかになっています。

免疫調査によっても血液中のカロテノイド濃度が高いほど発ガンリスクが軽減されることがわかっています。

◆ 多く含まれるカリウムが血圧低下に有効
さつまいもに含まれるミネラル分のなかで、とりわけ多く含まれているのがカリウムです。
その量は、米飯が100g中27mgなのに対して、さつまいもは焼きいもにした場合、490mgと18倍も多く含まれています。

カリウムにはナトリウムを排せつする作用があるので、血圧低下に効果的です。
また、食物繊維のナトリウム吸着作用や便秘予防効果も加わるので、さつまいもは高血圧の予防食品として欠かせないものと言えます。

 

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えびす農園

Author:えびす農園
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ここまで8年。
定年帰農がなんとか軌道に乗りました。
息子のレストランも皆さんのお陰で1年経過しました。
直売所やレストラン向けに多品種で美味しい野菜の提供を。

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