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お客様が

2015.10.27.22:35

 レストランへ色々な知人がおみえになる。

その中の一人が、「かぼすがいっぱいあるので持って来た」と言って下さった。

大きい~、有難う御座います。

うちの柚子を二つ採って並べた。

カボス 006

サラダに天ぷら、果汁を搾って・・・
ママレードにしてトーストで・・・

柑橘類はガン予防物質の宝庫

【概略】
野菜や果物を多く食べることはガン予防の基本となっていますが、果物の中では特に柑橘(かんきつ)類のガン予防効果が注目されています。
柑橘類とはみかんの仲間で、精油のリモネン、フラボノイドのヘスペリジン、カロテノイドのβ-クリプトキサンチン、水溶性食物繊維のペクチン類など作用メカニズムの異なる様々なガン予防物質が見つかっています。

柑橘類は多種多様なガン予防成分を含む食品素材の代表であり、日頃の食事に柑橘類を果皮を含めて積極的に取り入れることはガンの再発予防に効果が期待できます。

【柑橘類は多様なガン予防成分を含む】
柑橘類はどれもミカン科の常緑樹の果実で、世界中に数百種類もあります。
食品とガン予防の関連を検討した疫学研究の多くが、柑橘類の摂取がガン予防に有効であると結論づけています。
動物発ガン実験を用いて柑橘類に含まれるガン予防成分を研究した結果、モノテルペン類のリモネン(limonene)、フラボノイドのヘスペリジン(hesperidine)、カロテノイドのβ-クリプトキサンチン(β-cryptoxanthin)、クマリンのオーラプテン(auraptene)、ポリメトキシフラボノイドのノビレチン(nobiletin)、水様性食物繊維のペクチン類などの多彩な成分にガン予防効果が報告されています。

ガン予防の作用メカニズムはそれぞれの成分によって異なっています。
果皮に多く含まれているリモネンはガン細胞の増殖を抑制しアポトーシスという細胞死を誘導することが、カロテノイド類やフラボノイド類やオーラプテンには抗酸化作用や抗炎症作用などが報告されています。
水様性食物繊維のペクチン類や低分子のオリゴ糖には、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を増やして、腸内環境を改善し免疫機能を高めて抗腫瘍効果を示すことも報告されています。

異なる作用メカニズムを持つガン予防物質を組み合わせて用いると、相乗効果によってガン予防効果が高まります。
柑橘類には実に様々な活性成分が含まれていますが、これほどまでにガン予防成分が多様な食品素材も稀です。
柑橘類は古くから薬用利用が盛んな植物素材の一種であり、陳皮(温州みかんの乾燥果皮)や枳実・枳穀(ダイダイやナツミカンの果実を乾燥したもの)など生薬の原料としても頻用されていることも、柑橘類が多彩な薬効をもっていることを示しています。

【柑橘類のガン予防物質の代表リモネンは皮に含まれる】
柑橘類の果皮の独特の香りは精油(エッセンシャルオイル)によるもので、その主成分はモノテルペン類のリモネンです。
柑橘類の果皮の精油成分の中でリモネンが90%以上を占めています。

リモネンにはラットの乳腺、皮膚、肝臓、肺、胃など多くの臓器における発ガン実験で予防効果が報告されており、ラットの乳ガンや膵臓ガンなどでガンを小さくする抗腫瘍効果も報告されています。

リモネンには、フェースII解毒酵素の合成を増やして発ガン物質を解毒する力を増強して発ガンのイニシエーションを抑制する作用、ガン細胞の増殖を抑制しアポトーシスという細胞死を引き起こしてガンの発育を抑制する抗プロモーション作用など、多彩なメカニズムで相乗的にガン予防効果を示し、予防だけでなく、転移や再発の予防、ガン治療にも効果が期待されています。
果皮には様々なフラボノイドも含まれていて、抗酸化作用や抗炎症作用などによりガン予防効果を助けています。

以上、体にやさしい漢方がん治療より

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えびす農園

Author:えびす農園
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ここまで8年。
定年帰農がなんとか軌道に乗りました。
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直売所やレストラン向けに多品種で美味しい野菜の提供を。

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