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夏のほうれん草と冬のほうれん草の違い

2016.02.27.22:06

 ほうれんそうは、1年中、お店で購入できますが、夏と冬のほうれんそうでは、栄養成分に差があります。
夏採りのほうれんそうより、本来の旬の時期である冬採りのほうれんそうのほうが、ビタミンCは約3倍多くなります。
植物は低温になると耐寒のために、養分濃度を高めて細胞を凍りにくくする性質があります。
このため、糖やビタミンCの含有量が増加して、よりおいしくなるのです。

養分濃度を高めて細胞を凍りにくくする性質、これがあるから養分があるんだ。
中でもビタミンCは、冬採りは夏採りの3倍ある。

 ほうれんそうは、野菜の中で鉄分が最も多く、鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富に含まれています。
その他にも、カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCなどビタミン類も多く、さらに葉酸、食物繊維も豊富なので、非常に栄養価の高い野菜といえる。

 また、ほうれんそうに含まれるシュウ酸は結石の原因になるといわれていますが、ゆでて水にさらせば溶け出ますので、よほど大量に食べなければ大丈夫です。

選び方

① .葉がみずみずしくて、つやがあり、新鮮なもの。

② 茎は太すぎず、しっかりしているもの。

③ 根が濃いピンクのものは、味の良い東洋種の性質を備えています。

 さあ明日から12月19日播きの

20160227130448ac7.jpeg

このほうれん草から出荷しよう。
播種後71日目で初出荷である。

 今年は小松菜があまり売れない。
そこで今度はほうれん草と小松菜の養分比較

ほうれん草 ・ 小松菜 どちらも100グラム当たりです。
・鉄分が3.7mg   ・ 3.0mg
・β-カロチンが5,200μg   ・ 3,300μg
・食物繊維が3.5g   ・2.5g
・カリウムが740mg   ・420mg
・カルシウムが55mg   ・290mg
・ビタミンCが65mg   ・75mg

以上が同じ栄養素の比較ですが、鉄分とカロチン・、食物繊維・カリウムはほうれん草に多く、
カルシウムとビタミンCは小松菜の方が多いようです。

さらにほうれん草には、人体に有害な尿酸を排泄するので、リュウマチや痛風の人は意識してほうれん草を食べるようにしたい。
ほうれん草はダイオキシンの体内吸収を抑える作用があることも報告されており、毎日の食事メニューにぜひ加えたい食材の一つである。

小松菜のカルシウムは、骨や歯を丈夫にし、骨粗鬆症を予防する上で欠かせない栄養素である。
小松菜はカルシウムが不足しがちな熟年の方や妊婦、成長期のお子さんに積極的に食べてほしい野菜である。
また小松菜は、貧血の予防効果がある鉄、動脈硬化やがんなど成人病を予防するといわれるβ-カロチン(ビタミンA)、風邪を予防し、美容に効果的な働きをするビタミンCを豊富に含んでいる。
さらに小松菜には食物繊維も多く、便秘を改善、血糖値の上昇を抑え、大腸がん・糖尿病の予防に効果的だ。

このように医学・健康情報サイトに書かれています。


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えびす農園

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ここまで8年。
定年帰農がなんとか軌道に乗りました。
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直売所やレストラン向けに多品種で美味しい野菜の提供を。

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