西方見聞録 54 20年前のドイツ旅行 古城ホテルまで 

2016.10.12.21:33

 ケルン駅に着いてから、ホテルでチェックイン。

再度街へ出掛けて、このドームの下のピザハットで食事。

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街を散策した。

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翌日ビスマルクストリートにあるHertsの営業所までタクシーで。 

オートマチックを頼んでおいたが、マニュアル。
地図はドイツ語、道路を聞いてもドイツ語なのでわからない。
左ハンドル、右側通行なので運転も大変。
ケルンからボンまで30km位なのに2時間かかった。
何とか運転も慣れてきた。
古城を見ながら、ライン川左岸のB9を上って行く。
コブレンツを過ぎて、更に行くと反対側にローレライ伝説の場所がある。

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このあたりは橋が全くなく、フェリーばかり。
ローレライの見える所でフェリーに乗り、B42(ライン川右岸の道路)へ。
リューデスハイムにあるワイン博物館(ブレムザー城)へ行ってみる。

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この辺りに予約した古城ホテルがあるはずだが・・・・

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ブドウ畑で作業している人に聞いたら、「私はノルウエーからの出稼ぎやでわからん」と言っていた。
機械に乗っている農園主らしい人に聞いたら、英語で帰って来て、この森の奥だと言う。

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ようやく見つけた古城ホテル。
今回のハイライトのホテルでもある。

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この時食べたビスクの味、こんな美味いスープがあるのかと、いつまでたっても忘れられない味になる。

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またこの時、空が真っ黒になって雷が光り、直径5センチ位の雹が激しく降って来た。
見る見るうちに10cm位は積もったか。
ウエイトレスにこんな事あるの?と聞いたら「しょっちゅうよ」と言ったのにはビックリ。
だからブドウ畑は塀の様に立てて栽培するんだ、と思った。

 このホテルで夜中だったが、騒がしい話声にふと目を覚ました。
勿論話の内容は分からないが良く聞いていると、小鳥がさえずっているように聞こえた。
言葉は歴史を積み重ねると、響きが良くなる。
日本でも京都弁や大阪弁・名古屋弁は標準語より音がきれいだ。
英語でもアメリカよりイギリスの方が音がきれい。
特に表音文字の言葉はそれがよくわかる、とこの時思ったのを覚えている。

 明日は古城街道を通って、日本人に有名なロマンチック街道に入る。
このロマンチック街道、起点はヴュルツブルグだが、ドイツ人のマーチンとの待ち合わせ場所がアウグスブルグなので、ローテンブルグから入る事にした。
古城街道もロマンチック街道もどんな景色なのか楽しみである。

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