コンニャク作り

2017.01.26.22:06

 今季はこれだけのコンニャク芋を5年振りに収穫した。

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この寒い内にコンニャクを作ろうと思った。

まず、焚き物がたくさん要るので竹の子を取る山へ行って、枯れた竹を取って来た。

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そして皮を剥いて、茹でた。

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そして凝固剤を確認、芋の重量が4650gなので470gの胡麻の灰を準備した。

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芋を茹で上げ、ここまでで1日目。
茹でた時に残った焚火で、この寒いのに2時間もワインと蔵出しで友人と談笑した。

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この友人、枯れた竹を集めるのに協力してくれて、とてもスムーズに家へ運んで来れた。

翌日の26日、まず芋の重量の3倍の水を入れてミキサーで粉砕した。

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次に胡麻の灰100gにつき0.5㍑の水で470gの灰を溶き、ろ過した。

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2㍑の灰汁が出来た。

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均等に混ぜる様に按分して灰汁を入れ、コンニャクと混ぜ合わせた。

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いよいよ茹で上げ

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固まり方が緩い。

レストランの二人にSOS、最初の水との撹拌が不十分だと言われて、残りをやり直してくれた。

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あとは凝固剤(胡麻の灰汁)を2割位増やして明日はやってみよう。

ここまで来て、二日目終了。
この時点で全体の5分の3茹でてしまった。

でもちょっと先が明るくなった。

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